イザベルのアルゼンチン旅 – 2日目 レコレータ地区の歴史巡り
◆ 08:00|ホテルで朝食を楽しむ
おはようございます!昨夜は「Dazzler by Wyndham Palermo」でゆっくり休み、今日はブエノスアイレスの歴史と文化を感じる一日。まずは、ホテルの朝食でエネルギーを補給する。
朝食メニューのおすすめ
- メディアルナス(アルゼンチン風クロワッサン)
- ドルセ・デ・レチェ(濃厚なキャラメルクリーム)
- カフェ・コン・レチェ(ミルク入りコーヒー)
アルゼンチンの朝は甘いパンとコーヒーが定番。しっかり食べて、いざ出発!
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◆ 09:00|レコレータ地区へ移動
今日の目的地は、ブエノスアイレスで最も美しいと言われるレコレータ地区(Recoleta)

アクセス方法
- バス(コレクティーボ):約20分 / 料金 約1,500ペソ
- タクシー / Uber:約15分 / 料金 約5,000ペソ
- 徒歩:約40分(街歩きを楽しみながら行くのもおすすめ)
私はバスで向かうことに。ローカルの人々の会話や街並みを楽しみながらの移動も、旅の醍醐味。
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◆ 09:30|レコレータ墓地(Cementerio de la Recoleta)を訪れる
最初に訪れたのは、アルゼンチンの著名な政治家や文化人が眠る「レコレータ墓地」

💡 レコレータ墓地の豆知識
- 1822年に設立され、ヨーロッパ風の墓石や彫刻が並ぶ。
- 「世界で最も美しい墓地」の一つとして有名。
- エビータ(エバ・ペロン)の墓があり、多くの人が訪れる。
エビータの墓はシンプルながらも、今でも多くのアルゼンチン人が花を供えている。その生涯や功績を考えると、ここに立っているだけで感慨深い。

また、この墓地には迷路のように入り組んだ道があり、まるで小さな街のような雰囲気。彫刻の精巧さに圧倒されながら歩くのも楽しい。
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◆ 10:30|レコレータ文化センター(Centro Cultural Recoleta)へ
墓地を見学した後は、すぐ隣にある「レコレータ文化センター」へ。

レコレータ文化センターの見どころ
- 地元の若手アーティストによるアート展示
- 屋外のカフェテラス(のんびり過ごすのに最適)
- フリーイベントやワークショップ
私はカフェで休憩しながら、現代アートの展示を巡ることに。ここはアートや文化の発信地でもあり、芸術系の学生やクリエイターが多く集まる。
💡 アルゼンチンの豆知識:ブエノスアイレスは「南米のパリ」と呼ばれる
- 19世紀末から20世紀初頭にかけて、フランス文化の影響を受けた。
- 建築やカフェ文化も、ヨーロッパのスタイルを色濃く残している。
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◆ 11:30|老舗カフェ「ラ・ビエハ・ロサータ」でブレイク
歩き疲れたので、レコレータ地区の老舗カフェ「ラ・ビエハ・ロサータ(La Vieja Rosada)」へ。
おすすめメニュー
- カフェ・コン・レチェ(ミルク入りコーヒー)
- アルファホール(ドルセ・デ・レチェを挟んだクッキー)
- チョコレートのチュロス(揚げパンのようなお菓子)
レトロな雰囲気の店内は、まるで19世紀のカフェにタイムスリップしたよう。カウンターの奥では、職人が丁寧にコーヒーを淹れている。
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◆ 13:00|国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)へ

ランチの後は、ブエノスアイレスの芸術の中心である「国立美術館(Museo Nacional de Bellas Artes)」へ向かう。ここは南米最大級の美術館の一つで、ヨーロッパの名画からアルゼンチンの現代アートまで、多様な作品を鑑賞できる。
📍 見どころポイント
- ヨーロッパ絵画:ゴヤ、ルーベンス、ティツィアーノなどの巨匠の作品。
- 印象派・近代アート:モネ、ゴッホ、ドガの名作が並ぶ。
- アルゼンチン美術:カンディド・ロペスやアントニオ・ベルニなど、地元のアーティストの作品。

💡 アルゼンチンの豆知識:美術館は無料で楽しめる!
- 国立美術館は無料で入場できるため、気軽にアートを楽しめる。
- アルゼンチンでは文化振興のため、多くの美術館が無料開放されている。
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◆ 14:30|パレルモ地区のストリートアート巡り
美術館を堪能した後は、初日と同様に、アートの街としても知られる「パレルモ地区」へ。ここには、ストリートアートや個性的なギャラリーが点在している。
📍 おすすめスポット
- パレルモ・ソーホー:カラフルな壁画(ムラレス)が並び、おしゃれなカフェも多い。
- ガレリア・ボルサ:地元アーティストの作品が展示されているギャラリー。
- コリエンテス通り:演劇やライブアートが楽しめるスポット。
私はパレルモ・ソーホーを散策しながら、色鮮やかな壁画を鑑賞。特に「タンゴを踊る男女」の壁画が印象的で、地元のアーティストが描いたストーリーを感じる。
💡 アルゼンチンの豆知識:ストリートアートは政府公認!
- ブエノスアイレスのストリートアートは、政府の許可を得て描かれているものが多い。
- 特定のエリアでは、アーティストが自由に創作できる環境が整っている。
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◆ 16:00|「エル・アテネオ・グラン・スプレンディッド」訪問
次に訪れたのは、世界で最も美しい本屋の一つとされる「エル・アテネオ・グラン・スプレンディッド(El Ateneo Grand Splendid)」

📍 エル・アテネオの特徴
- もともと劇場だった建物を改装し、本屋として再利用。
- 壮麗な天井画とバルコニーが残り、まるで劇場の中で本を読んでいる気分。
- 1階が書店、元ステージ部分はカフェになっている。

私はカフェで一息つきながら、アルゼンチン文学のコーナーを探索。ボルヘスやコルタサルといったアルゼンチンを代表する作家の本が並んでいる。
💡 アルゼンチンの豆知識:読書文化が根付いている
- ブエノスアイレスは「本の街」とも言われ、人口あたりの書店数が世界トップクラス。
- 図書館や本屋のカフェで読書するのが、地元の人々の定番スタイル。
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◆ 17:30|夕暮れのレティーロ地区を散策
最後に、ブエノスアイレスの歴史あるレティーロ地区を散策。ここにはクラシックな建築が並び、駅周辺にはヨーロッパ風の建物が多い。

📍 レティーロ地区の見どころ
- レティーロ駅(Estación Retiro):パリの駅をモデルにした美しい建築。
- サン・マルティン広場(Plaza San Martín):緑豊かな公園で、夕暮れ時の散歩に最適。
- 英国塔(Torre Monumental):かつてイギリスから贈られた塔で、歴史的な背景を持つ。
日が傾くにつれ、街の雰囲気が幻想的になっていく。広場のベンチに座り、地元の人々がのんびり過ごす様子を眺めながら、今日の旅を振り返る。
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◆ 19:00|本日の宿泊先「Hotel Dolmen」にチェックイン
今夜の宿泊先は、レティーロ地区にある「Hotel Dolmen」リーズナブルな価格ながら快適で、主要観光地へのアクセスも良好。

📍 ホテル情報
- 料金:1泊約18,000ペソ(日本円で約3,600円)
- 設備:無料Wi-Fi、プール、ジム、朝食付き
- アクセス:レティーロ駅から徒歩5分
部屋はモダンで清潔。ホテルの屋上には小さなプールもあり、長い一日の疲れを癒すのにぴったり。
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◆ 19:30|次回予告:3日目はカミニートとボカ地区へ!
明日は、ブエノスアイレスの中でも特にカラフルで活気あるエリア**「カミニートとボカ地区」**を探索。タンゴの発祥地であり、街全体がアートのような雰囲気を持つこのエリアで、アルゼンチンの文化をさらに深掘りする予定!


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