【西オーストラリア旅行3日目】
✔︎ロットネスト島でクオッカと出会う!
✔︎ロットネスト島でシュノーケリングと絶景灯台巡り
今日は、世界一幸せな動物と呼ばれるクオッカに会うため、ロットネスト島へ日帰り旅行!美しいビーチと絶景ポイントを巡りながら、大自然を満喫する1日が始まる。
◆06:30|早朝のパースを出発、フェリー乗り場へ
朝は少し早起き。ホテルをチェックアウトして、ロットネスト島行きのフェリーが出るバラック・ストリート・ジェティ(Barrack Street Jetty)へ向かう。

タクシーで約10分、フェリー乗り場に到着。まだ朝の空気はひんやりとしているけれど、港に着くと心が弾む。目の前にはスワン川が広がり、これから始まる冒険にワクワク。
チケットを発券し、少し時間があるのでカフェで軽い朝食をとることに。
☕ 朝食メニュー ✔ カプチーノ(濃厚な味わいで目が覚める!) ✔ シンプルなブレッド(甘さ控えめで朝にぴったり)

フェリーターミナルには、観光客や地元の人がちらほら。みんなリラックスした雰囲気で、旅の始まりを楽しんでいる様子。
◆07:30|フェリーでロットネスト島へ!
いよいよフェリーに乗船。パースからロットネスト島までは約30分の船旅。デッキに出ると、海風が気持ちよくて爽快な気分になる。

途中、スワン川を渡りながら、遠くにパースの高層ビル群が見える。「もうしばらくここに滞在してもいいな…」なんて考えながら、波に揺られる。
船内では、ロットネスト島の観光案内が流れていて、これを聞きながら予定を再確認。 ✔ クオッカに会う ✔ 絶景ビーチ巡り ✔ 島内を自転車で散策
「よし、今日も完璧なプランだ!」
◆08:00|ロットネスト島に到着!まずはクオッカ探し
フェリーがロットネスト島に到着!桟橋に降り立つと、目の前には透き通るような青い海。観光客が賑わう中、さっそく目的のクオッカ探しへ。
島の入口付近を歩いていると…いた!

世界一幸せな動物と言われるクオッカが、のんびり草を食べている。カメラを向けると、こっちを向いてニッコリ(しているように見える)。
📸 クオッカ撮影のポイント ✔ フラッシュ禁止(ストレスを与えないように) ✔ 近づきすぎず、自然な距離を保つ ✔ 低い角度から撮ると、笑っているような写真が撮れる
「こんなに可愛い動物がいるなんて、ロットネスト島に来た甲斐があった!」
◆09:00|自転車をレンタルして島内探検へ!
ロットネスト島は車の乗り入れが禁止されているので、移動手段は自転車がメイン。フェリーターミナル近くでレンタルし、さっそく出発!
🚴♂ 自転車レンタル情報 ✔ レンタル料金:1日約30AUD ✔ ギア付きで坂道も楽々 ✔ 乗り捨てOKなので好きな場所で返却可能

自転車に乗りながら、島の自然を満喫。道の両側にはユーカリの木が広がり、海風を感じながら爽快なサイクリング。
途中、小さなビーチを発見したので、少し休憩することに。
◆10:00|ピンク色の湖「ピンキービーチ」へ
ロットネスト島には美しいビーチがたくさんあるけれど、中でも特に訪れたかったのがピンキービーチ(Pinky Beach)。

名前の通り、時間帯によってほんのりピンク色に見える砂浜が特徴。ビーチに足を踏み入れると、サラサラの白砂が心地よい。
🌊 ピンキービーチの魅力 ✔ 透き通るエメラルドグリーンの海 ✔ ほんのりピンク色に染まる砂 ✔ 人が少なく、静かで落ち着く雰囲気
「こんな場所、日本には絶対ない…!」
海に足をつけて、しばらくのんびり。せっかくだから、ここで少しスナックタイム。
🍪 持参したおやつ ✔ マカダミアナッツのチョコレート ✔ トレイルミックス(ナッツ&ドライフルーツ) ✔ ミネラルウォーター(暑さ対策は必須)
青い海を眺めながらのおやつタイムは格別。まさに南国リゾート気分。
◆11:30|ビーチを後にして、午後のアクティビティへ
ピンキービーチでのんびりした後は、次の目的地へ向かう。午後はシュノーケリングや灯台見学を楽しむ予定。
「まだまだロットネスト島を満喫するぞ!」
◆12:30|ビーチでランチ&休憩
ピンキービーチでのんびり過ごした後、近くのカフェでランチタイム。
🍽 ランチメニュー ✔ フィッシュ&チップス(カリッと揚がった白身魚が美味しい) ✔ トロピカルサラダ(フルーツたっぷりで爽やか) ✔ フレッシュジュース(マンゴー&パッションフルーツ)

海風に吹かれながらのランチは最高。食後に少し休憩して、次のアクティビティへ!
◆13:30|シュノーケリング体験
ロットネスト島は、シュノーケリングスポットが豊富。特におすすめなのがザ・ベイスン(The Basin)。

🌊 ザ・ベイスンの特徴 ✔ 透明度が高く、カラフルな魚がたくさん ✔ 岩場に囲まれた天然のプールのような場所 ✔ 浅瀬なので初心者でも安心
シュノーケルを装着して海に入ると、目の前には鮮やかな魚の群れ!青や黄色の熱帯魚が泳ぎ回り、まるで水族館の中にいるみたい。
「これは、今までのシュノーケリングの中でもトップレベルかも…!」
しばらく水中を楽しんだ後、砂浜に戻って休憩。シュノーケリングの後の太陽がとても心地よい。
◆15:00|ワジメ灯台へサイクリング
次の目的地はワジメ灯台(Wadjemup Lighthouse)。自転車で少し坂を登りながら向かう。

🚴 ワジメ灯台への道 ✔ 自転車で約20分の道のり ✔ 島の中心に位置し、360度のパノラマビュー ✔ 頂上まで登るとインド洋の壮大な景色が広がる

灯台に到着すると、目の前には見渡す限りの青い海!風が強く吹いていて、まるで空にいるような気分。
「この景色は、ロットネスト島に来たら絶対に見ておくべき!」
灯台の展望台からは、島全体の地形やビーチが見渡せる。写真を撮ったり、しばらく絶景を堪能。
◆16:30|フェリー乗り場へ戻る
夕方になると、そろそろパースへ戻る時間。自転車を返却し、フェリー乗り場へ向かう。
🌅 フェリー出発前のひととき ✔ 夕日を眺めながらのんびり ✔ 港に並ぶカフェでアイスクリームを購入 ✔ クオッカをもう一度探してお別れの写真撮影

「ロットネスト島、最高だったな…また来たい!」
◆17:30|フェリーでパースへ戻る
フェリーが出発し、夕焼けの中をパースへ向かう。デッキに出て、心地よい風を感じながら、今日の思い出を振り返る。
「オーストラリアの自然、やっぱりスケールが違うな。」
約30分の船旅の後、パースのバラック・ストリート・ジェティに到着。
◆18:30|ホテル情報 & リラックスタイム
今夜の宿は「The Emperor’s Crown Hostel」。リーズナブルな価格ながら、清潔で快適なホステル。 ✔ 部屋の感想:シンプルな個室で十分な広さ。 ✔ 価格帯:1泊40AUD前後でコスパ◎。 ✔ 立地:パース駅近くで移動に便利。

シャワーを浴びて、疲れを癒す。明日はフリーマントル観光!
◆翌日の予定:フリーマントル観光!
明日は、パースから電車で30分のフリーマントルへ! ✔ フリーマントルマーケットでローカルグルメを堪能✔ フリーマントル刑務所で歴史を学ぶ ✔ 海沿いのカフェでリラックス
ローカルな雰囲気を楽しめる1日になりそう!


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