◆9:00|エル・ボルン地区のカフェ巡り&サンタ・カテリーナ市場散策
エル・ボルン地区は、古き良きバルセロナの雰囲気が残るエリア。歴史的な石畳の道を歩きながら、まずは朝のコーヒータイムを楽しむ。
訪れたカフェ:Nomad Coffee

✔ 所在地:Carrer de Pujades, 95, 08005 Barcelona ✔ 特徴:スペシャルティコーヒーが楽しめる、地元で人気のロースタリー ✔ 注文したもの:エスプレッソ&クロワッサン ✔ こだわりポイント:バルセロナではカフェ文化が発展しており、ここはその代表格。豆の品質管理が徹底されていて、特にエチオピア産のシングルオリジンが香り高くおすすめ。
ここのエスプレッソはフルーティーな酸味が特徴的で、朝の眠気を吹き飛ばしてくれる。バルセロナのカフェ文化を楽しむなら、こうしたこだわりの店を訪れるのが一番だ。
カフェの後はサンタ・カテリーナ市場(Mercat de Santa Caterina)へ。カラフルな屋根が特徴的なこの市場は、地元の人々が利用する場所で、観光客向けのボケリア市場とは違った雰囲気が味わえる。

サンタ・カテリーナ市場のおすすめ
✔ スペイン産チーズ(マンチェゴ、カブラレスなど) ✔ ハモン・イベリコ(イベリコ豚の生ハム) ✔ フレッシュなオリーブとピクルス ✔ バルセロナ産のシーフード(エビやムール貝など) ✔ 地元のワイン(特にリオハやペネデス地方のものが人気)

市場内を歩きながら、実際に食材を手に取ってみる。市場はその土地の食文化を映す鏡であり、見ているだけでその街の暮らしが垣間見える。
◆12:00|モンジュイックの丘で芸術と自然を堪能(ミロ美術館&オリンピック施設)
市場の散策を終えた後、モンジュイックの丘(Montjuïc)へ向かう。この丘は、緑豊かな公園、文化施設、オリンピックの名残が残るエリアとして知られている。
訪れた場所:ジョアン・ミロ美術館(Fundació Joan Miró)
✔ 所在地:Parc de Montjuïc, 08038 Barcelona ✔ 入場料:14ユーロ ✔ 特徴:シュールレアリズムの巨匠ジョアン・ミロの作品を展示 ✔ 見どころ:ミロの代表作「青の三部作」や彫刻作品が充実

ミロの作品は鮮やかな色彩と独特な形が特徴で、カタルーニャの風景や文化が反映されている。ガウディとはまた違った芸術の世界を体感。

美術館を出た後は、1992年バルセロナオリンピックのスタジアムやプールを散策。ここからの眺めは素晴らしく、バルセロナ市内を一望できる。
◆15:00|ガウディ建築の傑作・グエル邸を訪問
午後は、バルセロナ中心部に戻り、グエル邸(Palau Güell)を訪れる。ここは、ガウディが設計した邸宅の一つで、初期の建築スタイルが色濃く残る作品として知られている。

グエル邸の見どころ
✔ 豪華な内装と独特な天井装飾 ✔ 美しいパティオとステンドグラスの光の演出 ✔ ガウディ独特の煙突装飾が並ぶ屋上 ✔ 邸宅の歴史背景:ガウディとグエル家の関係

サグラダ・ファミリアのような壮大さはないが、ガウディの建築美へのこだわりが詰まった場所で、バルセロナの文化をより深く理解できる。
◆18:30|ボケリア市場でタパスを堪能
バルセロナ最後の夜にふさわしい食事を楽しむために、サン・ジョセップ市場(Mercat de la Boqueria)へ。
市場内のバルで注文した料理
✔ パタタス・ブラバス(Patatas Bravas):スパイシーなトマトソースがかかった揚げじゃがいも。

✔ ガンバス・アル・アヒージョ(Gambas al Ajillo):にんにくとオリーブオイルで炒めたエビ。

✔ パエリア(Paella):市場の新鮮な魚介をたっぷり使った一皿。 ✔ カバ(Cava):スペイン産スパークリングワインで乾杯。

市場の喧騒の中で食事を楽しみ、バルセロナの夜を満喫。
◆21:00|ホテルに戻り、バルセロナ最後の夜を過ごす
今夜の宿泊先は「Hotel España Ramblas」

落ち着いた雰囲気のホテルで、バルセロナ最後の夜をゆっくり過ごす。
翌日の予定
翌日は、バルセロナ最終日。ショッピングを楽しみ、夕方には高速鉄道AVEでマドリードへ向かう予定だ。


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